材料・製法
パピルス
カヤツリグサの茎を薄く裂いて重ね、圧して作った書写材。軽くて巻けるため文書の保存と流通が可能になり、「紙」という発想の原型となった。
- 年
- 前3000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- エジプト(ナイル川流域)
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 材料・製法 / 書写材・製紙
- 時代
- 古代文明
2,328件の発明・発見がこれを土台にしている
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
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パピルス前3000年頃
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すべてのつながり
これを土台にしたもの8件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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