文明のテックツリー

材料・製法

パピルス

カヤツリグサの茎を薄く裂いて重ね、圧して作った書写材。軽くて巻けるため文書の保存と流通が可能になり、「紙」という発想の原型となった。

年
前3000年頃
人物・組織
不詳
場所
エジプト(ナイル川流域)
地域
中東・イスラム圏
分野
材料・製法 / 書写材・製紙
時代
古代文明

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