文明のテックツリー

記号・表現・計算

活字(膠泥活字)

一文字ずつ作った活字を並べて版を組む。文字を組み替えて再利用する発想がのちの活版印刷機へつながった。

年
1040年頃
人物・組織
畢昇
場所
中国(北宋)
地域
東アジア
分野
記号・表現・計算 / 印刷・複製
時代
中世

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25件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で活字(膠泥活字)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 約5万年前縫い針
  6. 前6000年頃織機
  7. 前2700年頃絹(養蚕)
  8. 105年紙
  9. 6世紀頃拓本
  10. 7世紀木版印刷
  11. 1040年頃活字(膠泥活字)

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。