記号・表現・計算
活字(膠泥活字)
一文字ずつ作った活字を並べて版を組む。文字を組み替えて再利用する発想がのちの活版印刷機へつながった。
- 年
- 1040年頃
- 人物・組織
- 畢昇
- 場所
- 中国(北宋)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 記号・表現・計算 / 印刷・複製
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で活字(膠泥活字)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 前6000年頃織機
- 前2700年頃絹(養蚕)
- 105年紙
- 6世紀頃拓本
- 7世紀木版印刷
- 1040年頃活字(膠泥活字)
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。