記号・表現・計算
世界図(バビロニアの粘土板)
円い大地と周囲の海を描いた現存最古の世界図。世界を一枚の図にする発想の始まり。
- 年
- 前600年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- バビロン
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 記号・表現・計算 / 地図・測地
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で世界図(バビロニアの粘土板)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前3500年頃都市の成立(ウルク)
- 前3200年頃楔形文字
- 前600年頃世界図(バビロニアの粘土板)
「世界図」をもっと知る本PR
書店のサイトで「世界図」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)