文明のテックツリー

機械・動力・輸送

四輪荷車

車輪と車軸に荷台を載せ、牛に引かせた。陸上で大量の物を運ぶ最初の手段で、道路と街道の需要を生んだ。

年
前3000年頃
人物・組織
不詳
場所
メソポタミア・中央ヨーロッパ
地域
中東・イスラム圏
分野
機械・動力・輸送 / 単純機械・馬具
時代
古代文明

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12件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

151件の発明・発見がこれを土台にしている

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から5段で四輪荷車に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前4000年頃ろくろ
  5. 前3500年頃車輪
  6. 前3000年頃四輪荷車

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技術的な土台4件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの7件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。