文明のテックツリー

機械・動力・輸送

円すいころ軸受

円すい形のころで横と縦の荷重を同時に受ける。馬車の車軸のために発明され、のちに自動車の車軸の標準部品になった。

年
1898年
人物・組織
ヘンリー・ティムケン
場所
セントルイス
地域
国際・不詳
分野
機械・動力・輸送 / 機械要素
時代
産業革命期

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46件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

16段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から16段で円すいころ軸受に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 前100年頃水車
  10. 1世紀上掛け水車
  11. 12世紀高炉
  12. 1709年コークス製鉄
  13. 1783年圧延機(溝付きロール)
  14. 1784年パドル法
  15. 1856年ベッセマー転炉
  16. 1869年ボールベアリング
  17. 1898年円すいころ軸受

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