文明のテックツリー

機械・動力・輸送

くびき

牛の首に横木を当てて荷車や犂を引かせる。家畜の力を機械に伝える最初の装置。

年
前4000年頃
人物・組織
不詳
場所
メソポタミア
地域
中東・イスラム圏
分野
機械・動力・輸送 / 単純機械・馬具
時代
古代文明

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

2件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:犬の家畜化(約1万5千年前)

262件の発明・発見がこれを土台にしている

2段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。犬の家畜化から2段でくびきに至ります。

  1. 約1万5千年前犬の家畜化
  2. 前9000年頃家畜化(羊・山羊・牛・豚)
  3. 前4000年頃くびき

「くびき」をもっと知る本PR

書店のサイトで「くびき」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)