機械・動力・輸送
戦車(チャリオット)
輻(スポーク)付きの軽い車輪を馬に引かせた。車輪の軽量化技術と馬の利用が結びついた最初の例。
- 年
- 前2000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- ユーラシア草原→メソポタミア
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 単純機械・馬具
- 時代
- 古代文明
25件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
戦車(チャリオット)前2000年頃
これを土台に生まれたもの
- まだ登録されていません
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で戦車(チャリオット)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前2000年頃ハミ(馬のくつわ)
- 前2000年頃戦車(チャリオット)
すべてのつながり
技術的な土台5件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。