機械・動力・輸送事業・計画・施設
大規模水車製粉所(バルブガル)
16輪の水車を段々に並べた製粉所。古代最大の動力施設。
- 年
- 150年頃
- 人物・組織
- ローマ
- 場所
- アルル
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 水利・土木
- 時代
- 古典古代
34件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で大規模水車製粉所(バルブガル)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前312年ローマ水道
- 150年頃大規模水車製粉所(バルブガル)
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技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。