文明のテックツリー

機械・動力・輸送

『水道書』(ローマ水道の管理)

ローマ水道の流量・管理・盗水対策を記した。都市インフラの運営記録の最古の例。

年
97年
人物・組織
セクストゥス・ユリウス・フロンティヌス
場所
ローマ
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 水利・土木
時代
古典古代

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24件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で『水道書』(ローマ水道の管理)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前312年ローマ水道
  11. 97年『水道書』(ローマ水道の管理)

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。