機械・動力・輸送事業・計画・施設
港湾(カエサレアの防波堤)
火山灰コンクリートを海中で固めて防波堤を築いた。人工の港が交易路の拠点を決めた。
- 年
- 前20年
- 人物・組織
- ヘロデ王の技師
- 場所
- カエサレア
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 水利・土木
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から6段で港湾(カエサレアの防波堤)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約5万年前皮なめし
- 約2万年前住居(竪穴・テント)
- 前9000年頃日干し煉瓦
- 前7000年頃石灰モルタル・漆喰
- 前200年頃ローマン・コンクリート
- 前20年港湾(カエサレアの防波堤)
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。