機械・動力・輸送
ローマ式床暖房(ハイポコースト)
床下に熱い空気を通して部屋を暖める。公衆浴場と住宅の暖房に使われた。
- 年
- 前80年頃
- 人物・組織
- セルギウス・オラタ
- 場所
- ローマ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 建築・橋
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段でローマ式床暖房(ハイポコースト)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約5万年前皮なめし
- 約2万年前住居(竪穴・テント)
- 前9000年頃日干し煉瓦
- 前3000年頃焼成レンガ・瓦
- 前80年頃ローマ式床暖房(ハイポコースト)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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