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フィレンツェ大聖堂のドーム(二重殻)

支保工なしで直径42mのドームを二重殻とヘリンボーン積みで架けた。ルネサンス建築技術の頂点で、サン・ピエトロのドームの手本。

年
1436年
人物・組織
フィリッポ・ブルネレスキ
場所
フィレンツェ
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 建築・橋
時代
中世

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19件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から8段でフィレンツェ大聖堂のドーム(二重殻)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前4000年頃ろくろ
  5. 前3500年頃車輪
  6. 前1500年頃滑車・くさび
  7. 前600年頃ウインチ(巻き上げ機)
  8. 前515年頃クレーン
  9. 1436年フィレンツェ大聖堂のドーム(二重殻)

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これがきっかけになったもの1件

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