機械・動力・輸送事業・計画・施設
インカ道と吊り橋
全長4万kmの道路網と、草を編んだロープの吊り橋。車輪を使わずに帝国を結んだ。
- 年
- 1400年頃
- 人物・組織
- インカ帝国
- 場所
- アンデス
- 地域
- 中南米
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 建築・橋
- 時代
- 中世
15件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段でインカ道と吊り橋に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃段々畑
- 1400年頃インカ道と吊り橋
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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