文明のテックツリー

農業・生命・医学

砂ろ過浄水

砂の層で水を濾して都市に供給する。コレラ流行の前に始まった、水を安全にする技術。

年
1804年
人物・組織
ジョン・ギブ
場所
ペイズリー
地域
ヨーロッパ
分野
農業・生命・医学 / 衛生・疫学
時代
産業革命期

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24件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

4件の発明・発見がこれを土台にしている

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で砂ろ過浄水に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前312年ローマ水道
  11. 1804年砂ろ過浄水

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すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。