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機械・動力・輸送事業・計画・施設

マアリブの大ダム

長さ600m近い石積みのダムで、谷の水を分けて灌漑した。古代最大級のダムで、千年以上使われた。

年
前700年頃
人物・組織
サバア王国
場所
イエメン
地域
中東・イスラム圏
分野
機械・動力・輸送 / 水利・土木
時代
古典古代

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17件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でマアリブの大ダムに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前700年頃マアリブの大ダム

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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