文明のテックツリー

機械・動力・輸送事業・計画・施設

ギザの大ピラミッド

230万個の石を精密に積んだ高さ146mの建造物。測量・石切り・運搬・組織の総合力を示す。

年
前2560年頃
人物・組織
クフ王(ヘムイウヌ)
場所
エジプト
地域
中東・イスラム圏
分野
機械・動力・輸送 / 建築・橋
時代
古代文明

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

8件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段でギザの大ピラミッドに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前2560年頃ギザの大ピラミッド

「ギザの大ピラミッド」をもっと知る本PR

書店のサイトで「ギザの大ピラミッド」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)