文明のテックツリー

機械・動力・輸送事業・計画・施設

ジッグラト

日干し煉瓦の芯を焼成レンガで覆った階段状の聖塔。メソポタミアの都市の中心にそびえた最初の高層建築。

年
前2100年頃
人物・組織
ウル・ナンム
場所
ウル
地域
中東・イスラム圏
分野
機械・動力・輸送 / 建築・橋
時代
古代文明

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10件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段でジッグラトに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約5万年前皮なめし
  3. 約2万年前住居(竪穴・テント)
  4. 前9000年頃日干し煉瓦
  5. 前3000年頃焼成レンガ・瓦
  6. 前2100年頃ジッグラト

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。