文明のテックツリー

機械・動力・輸送

下げ振り(鉛直の基準)

糸の先に重りを吊るして垂直を出す。ピラミッドの石積みから建物の壁まで、建設の最も古い測定具。

年
前2600年頃
人物・組織
不詳
場所
エジプト
地域
中東・イスラム圏
分野
機械・動力・輸送 / 機械要素
時代
古代文明

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1件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:縄・紐(約5万年前)

3件の発明・発見がこれを土台にしている

1段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。縄・紐から1段で下げ振り(鉛直の基準)に至ります。

  1. 約5万年前縄・紐
  2. 前2600年頃下げ振り(鉛直の基準)

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。