機械・動力・輸送
リベット
金属の鋲を叩いて板を留める。鉄橋・ボイラー・船体・飛行機まで、溶接以前の金属構造物の接合法。
- 年
- 前3000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- メソポタミア・エジプト
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 機械要素
- 時代
- 古代文明
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
リベット前3000年頃
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段でリベットに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3000年頃リベット
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの4件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。