文明のテックツリー

機械・動力・輸送

気泡管水準器

曲がったガラス管の中の気泡で水平を見る。測量と建設の基本器具。

年
1661年
人物・組織
メルキゼデク・テヴノ
場所
パリ
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 機械要素
時代
近世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

8件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

6段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から6段で気泡管水準器に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1500年頃ガラス
  7. 1661年気泡管水準器

「気泡管水準器」をもっと知る本PR

書店のサイトで「気泡管水準器」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。