機械・動力・輸送
圧力釜(パパンの蒸煮器)
密閉して圧力を上げ、高温で煮る。安全弁を備えた最初の圧力容器で、蒸気機関と滅菌器の祖。
- 年
- 1679年
- 人物・組織
- ドニ・パパン
- 場所
- ロンドン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 機械要素
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で圧力釜(パパンの蒸煮器)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀ピストンポンプ(押し上げポンプ)
- 前250年頃弁(逆止弁・コック)
- 1679年圧力釜(パパンの蒸煮器)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。