光学・物理
偏光の発見
反射した光が特定の向きに振動する。光が横波である証拠となり、液晶ディスプレイとサングラスの原理。
- 年
- 1808年
- 人物・組織
- エティエンヌ=ルイ・マリュス
- 場所
- パリ
- 地域
- アフリカ
- 分野
- 光学・物理 / 光学・顕微鏡
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
偏光の発見1808年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から17段で偏光の発見に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 1021年光学(『光学の書』)
- 1621年屈折の法則
- 1690年光の波動説(ホイヘンスの原理)
- 1808年偏光の発見
「偏光の発見」をもっと知る本PR
書店のサイトで「偏光の発見」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの4件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)