文明のテックツリー

光学・物理

ニコルプリズム(偏光子)

方解石を切って貼り合わせ、一方向の偏光だけを通す。偏光顕微鏡と糖度計の部品。

年
1828年
人物・組織
ウィリアム・ニコル
場所
エディンバラ
地域
ヨーロッパ
分野
光学・物理 / 光学・顕微鏡
時代
産業革命期

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38件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

4件の発明・発見がこれを土台にしている

18段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から18段でニコルプリズム(偏光子)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 1021年光学(『光学の書』)
  16. 1621年屈折の法則
  17. 1690年光の波動説(ホイヘンスの原理)
  18. 1808年偏光の発見
  19. 1828年ニコルプリズム(偏光子)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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