文明のテックツリー

材料・製法

分子の不斉の発見(酒石酸の光学分割)

酒石酸塩の結晶を右手型と左手型に分け、旋光性が分子の形に由来することを示した。立体化学の問題設定。

年
1848年
人物・組織
ルイ・パスツール
場所
パリ
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 化学工業
時代
産業革命期

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40件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2件の発明・発見がこれを土台にしている

20段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から20段で分子の不斉の発見(酒石酸の光学分割)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 1021年光学(『光学の書』)
  16. 1621年屈折の法則
  17. 1690年光の波動説(ホイヘンスの原理)
  18. 1808年偏光の発見
  19. 1828年ニコルプリズム(偏光子)
  20. 1840年旋光計
  21. 1848年分子の不斉の発見(酒石酸の光学分割)

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これを土台にしたもの1件

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