文明のテックツリー

光学・物理

二酸化炭素と気温(アレニウス)

大気中の二酸化炭素濃度が倍になると地表の気温が数℃上がると計算した。気候変動の科学の出発点。

年
1896年
人物・組織
スヴァンテ・アレニウス
場所
ストックホルム
地域
ヨーロッパ
分野
光学・物理 / 地球科学
時代
産業革命期

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118件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

6件の発明・発見がこれを土台にしている

23段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から23段で二酸化炭素と気温(アレニウス)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 820年頃代数学
  16. 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
  17. 1591年記号代数(文字式)
  18. 1637年解析幾何
  19. 1670年微積分
  20. 1748年『無限解析入門』(関数概念・オイラーの公式)
  21. 1750年代微分方程式・変分法
  22. 1822年フーリエ解析
  23. 1824年温室効果の仮説
  24. 1896年二酸化炭素と気温(アレニウス)

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。