光学・物理
エルニーニョと南方振動
太平洋の海面温度と大気の気圧変動が結びついていることを示した。数か月先の気候予測の基礎。南方振動そのものはウォーカー(1924、インド気象局)が発見した。
- 年
- 1969年
- 人物・組織
- ヤーコブ・ビヤークネス
- 場所
- カリフォルニア
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 光学・物理 / 地球科学
- 時代
- 20世紀
278件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
32段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
エルニーニョと南方振動1969年
これを土台に生まれたもの
- まだ登録されていません
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から32段でエルニーニョと南方振動に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1661年元素の概念と気体の法則
- 1774年酸素の発見
- 1789年近代化学(質量保存の法則)
- 1859年分光学
- 1884年光学ガラス
- 1899年石英ガラス
- 1901年水銀灯
- 1902年水銀整流器
- 1928年サイラトロン
- 1932年サイラトロン計数回路(スケール・オブ・ツー)
- 1946年汎用電子計算機(ENIAC)
- 1948年ストアドプログラム方式
- 1950年気象予報(数値予報)
- 1969年エルニーニョと南方振動
「エルニーニョと南方振動」をもっと知る本PR
書店のサイトで「エルニーニョと南方振動」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)