光学・物理
ファイバースコープ
ガラス繊維の束で像を曲がった経路で運ぶ。硬い管を使わない内視鏡と、光ファイバー通信の前段。
- 年
- 1957年
- 人物・組織
- バジル・ハーショウィッツ(ミシガン大学)/ホプキンス&カパニー(像伝送の実証 1954)
- 場所
- アナーバー
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 光学・物理 / 光学・顕微鏡
- 時代
- 20世紀
38件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
17段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ファイバースコープ1957年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から17段でファイバースコープに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 1021年光学(『光学の書』)
- 1621年屈折の法則
- 1870年光の導光実験(ティンダル)
- 1957年ファイバースコープ
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
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