文明のテックツリー

光学・物理

セファイド変光星の周期光度関係

明るさの変化の周期から星の本当の明るさが分かる。銀河までの距離を測る「ものさし」になり、宇宙膨張の発見を可能にした。

年
1912年
人物・組織
ヘンリエッタ・リービット
場所
ハーバード大学天文台
地域
北アメリカ
分野
光学・物理 / 天文・力学
時代
20世紀

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

77件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

6件の発明・発見がこれを土台にしている

24段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から24段でセファイド変光星の周期光度関係に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1643年気圧計
  19. 1650年真空ポンプ
  20. 1661年元素の概念と気体の法則
  21. 1774年酸素の発見
  22. 1789年近代化学(質量保存の法則)
  23. 1839年写真
  24. 1840年天体写真
  25. 1912年セファイド変光星の周期光度関係

「セファイド変光星の周期光度関係」をもっと知る本PR

書店のサイトで「セファイド変光星の周期光度関係」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。