光学・物理
アッベの結像理論と油浸レンズ
顕微鏡の分解能の限界を理論で示し、油浸レンズで限界まで近づけた。顕微鏡が科学計算で作られるようになった。
- 年
- 1873年
- 人物・組織
- エルンスト・アッベ
- 場所
- イエナ
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 光学・物理 / 光学・顕微鏡
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
アッベの結像理論と油浸レンズ1873年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から20段でアッベの結像理論と油浸レンズに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 1021年光学(『光学の書』)
- 1286年頃眼鏡
- 1608年望遠鏡
- 1666年光の分散(プリズム)と反射望遠鏡
- 1758年色消しレンズ(アクロマート)
- 1826年色消し顕微鏡
- 1873年アッベの結像理論と油浸レンズ
「アッベの結像理論と油浸レンズ」をもっと知る本PR
書店のサイトで「アッベの結像理論と油浸レンズ」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの4件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)