光学・物理
風杯型風速計
四つの半球の椀が風で回る速さで風速を測る。向きを問わず測れ、気象観測所の標準器になった。
- 年
- 1846年
- 人物・組織
- ジョン・トマス・ロムニー・ロビンソン
- 場所
- アーマー(北アイルランド)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 光学・物理 / 地球科学
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。風速計から1段で風杯型風速計に至ります。
- 1450年風速計
- 1846年風杯型風速計
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
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