光学・物理
表面張力と毛管現象の理論(ヤング=ラプラス)
液体の表面が縮もうとする力と、曲面の内外の圧力差の関係を式にした。毛管・泡・肺胞の力学と、界面活性剤の理解の基礎。
- 年
- 1805年
- 人物・組織
- トマス・ヤング/ピエール=シモン・ラプラス(1806)
- 場所
- ロンドン・パリ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 光学・物理 / 流体・音響
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
表面張力と毛管現象の理論(ヤング=ラプラス)1805年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から20段で表面張力と毛管現象の理論(ヤング=ラプラス)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 820年頃代数学
- 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
- 1591年記号代数(文字式)
- 1637年解析幾何
- 1670年微積分
- 1738年流体力学(ベルヌーイの定理)
- 1805年表面張力と毛管現象の理論(ヤング=ラプラス)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
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