文明のテックツリー

光学・物理

地質図(ウィリアム・スミス)

化石で地層を同定し、国土全体の地質を地図にした。石炭と運河の測量から生まれた。

年
1815年
人物・組織
ウィリアム・スミス
場所
イングランド
地域
ヨーロッパ
分野
光学・物理 / 地球科学
時代
産業革命期

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99件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

73件の発明・発見がこれを土台にしている

19段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から19段で地質図(ウィリアム・スミス)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1620年科学的方法の定式化
  19. 1669年地層累重の法則(ステノ)
  20. 1815年地質図(ウィリアム・スミス)

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。