光学・物理
ゴンドワナ大陸の地質学的照合(デュ・トワ)
南アフリカと南米の地層・氷河堆積物・化石を現地で突き合わせ、ウェゲナーの説に地質学の精密な証拠を与えた。『さまよう大陸』は半世紀後のプレートテクトニクスまで大陸移動説を支えた主著。
- 年
- 1937年
- 人物・組織
- アレクサンダー・デュ・トワ
- 場所
- ヨハネスブルグ
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 光学・物理 / 地球科学
- 時代
- 20世紀
108件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
22段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ゴンドワナ大陸の地質学的照合(デュ・トワ)1937年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から22段でゴンドワナ大陸の地質学的照合(デュ・トワ)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1620年科学的方法の定式化
- 1665年学術誌・科学アカデミー
- 1788年地質学(斉一説)
- 1830年『地質学原理』
- 1912年大陸移動説
- 1937年ゴンドワナ大陸の地質学的照合(デュ・トワ)
「ゴンドワナ大陸の地質学的照合」をもっと知る本PR
書店のサイトで「ゴンドワナ大陸の地質学的照合」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)