文明のテックツリー

光学・物理

地球半径の精密測定

山の高さと地平線の角度から三角法で地球の半径を計算した。

年
1030年頃
人物・組織
アル=ビールーニー
場所
ナンダナ(現パキスタン)
地域
南アジア
分野
光学・物理 / 天文・力学
時代
中世

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33件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

15段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から15段で地球半径の精密測定に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前240年頃地球の大きさの測定
  16. 1030年頃地球半径の精密測定

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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