文明のテックツリー

記号・表現・計算

地球の形の測定(測地弧)

緯度1度の長さを北極圏と赤道で測り、地球が扁平であることを確かめた。メートルの定義の前提。

年
1736年
人物・組織
モーペルテュイ(ラップランド)/ラ・コンダミーヌ(ペルー)
場所
フランス科学アカデミー
地域
中南米
分野
記号・表現・計算 / 地図・測地
時代
近世

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96件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

11件の発明・発見がこれを土台にしている

20段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から20段で地球の形の測定(測地弧)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 820年頃代数学
  16. 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
  17. 1591年記号代数(文字式)
  18. 1637年解析幾何
  19. 1670年微積分
  20. 1687年ニュートン力学
  21. 1736年地球の形の測定(測地弧)

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。