光学・物理
測雨器
規格を統一した雨量計で全国の雨量を記録した。気象観測の制度化の最初の例。
- 年
- 1441年
- 人物・組織
- 世宗・蔣英実
- 場所
- 漢城
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 光学・物理 / 地球科学
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で測雨器に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前3000年頃太陽暦
- 1441年測雨器
「測雨器」をもっと知る本PR
書店のサイトで「測雨器」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)