文明のテックツリー

光学・物理

測雨器

規格を統一した雨量計で全国の雨量を記録した。気象観測の制度化の最初の例。

年
1441年
人物・組織
世宗・蔣英実
場所
漢城
地域
東アジア
分野
光学・物理 / 地球科学
時代
中世

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21件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

14件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で測雨器に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前3000年頃太陽暦
  9. 1441年測雨器

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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