記号・表現・計算
太陽暦
ナイル川の氾濫周期と恒星シリウスの観測から1年を365日と定めた暦。農作業と国家運営を計画的に行う基盤となった。
- 年
- 前3000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- エジプト
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 記号・表現・計算 / 暦・度量衡・貨幣
- 時代
- 古代文明
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
太陽暦前3000年頃
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で太陽暦に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前3000年頃太陽暦
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの4件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。