文明のテックツリー

記号・表現・計算

太陽暦

ナイル川の氾濫周期と恒星シリウスの観測から1年を365日と定めた暦。農作業と国家運営を計画的に行う基盤となった。

年
前3000年頃
人物・組織
不詳
場所
エジプト
地域
中東・イスラム圏
分野
記号・表現・計算 / 暦・度量衡・貨幣
時代
古代文明

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11件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

593件の発明・発見がこれを土台にしている

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で太陽暦に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前3000年頃太陽暦

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの4件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。