文明のテックツリー

記号・表現・計算

標準化された度量衡

重さと長さの単位を都市間で統一した石の分銅と定規が出土している。規格化という発想は交易・建築・工業生産の前提になった。

年
前2600年頃
人物・組織
不詳
場所
インダス文明(ハラッパー)
地域
東アジア
分野
記号・表現・計算 / 暦・度量衡・貨幣
時代
古代文明

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2件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:数を刻んだ骨(タリー)(約2万年前)

208件の発明・発見がこれを土台にしている

1段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。数を刻んだ骨(タリー)から1段で標準化された度量衡に至ります。

  1. 約2万年前数を刻んだ骨(タリー)
  2. 前2600年頃標準化された度量衡

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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