文明のテックツリー

記号・表現・計算

秤量貨幣(銀のシェケル)

決まった重さの銀を天秤で量って支払いにした。貝貨と鋳造貨幣の間にある「重さで価値を測る」段階。

年
前2500年頃
人物・組織
不詳
場所
メソポタミア
地域
中東・イスラム圏
分野
記号・表現・計算 / 暦・度量衡・貨幣
時代
古代文明

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1件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:天秤(前3000年頃)

194件の発明・発見がこれを土台にしている

1段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。天秤から1段で秤量貨幣(銀のシェケル)に至ります。

  1. 前3000年頃天秤
  2. 前2500年頃秤量貨幣(銀のシェケル)

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