記号・表現・計算
秤量貨幣(銀のシェケル)
決まった重さの銀を天秤で量って支払いにした。貝貨と鋳造貨幣の間にある「重さで価値を測る」段階。
- 年
- 前2500年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- メソポタミア
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 記号・表現・計算 / 暦・度量衡・貨幣
- 時代
- 古代文明
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。天秤から1段で秤量貨幣(銀のシェケル)に至ります。
- 前3000年頃天秤
- 前2500年頃秤量貨幣(銀のシェケル)
「秤量貨幣」をもっと知る本PR
書店のサイトで「秤量貨幣」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)