記号・表現・計算
ユリウス暦
エジプトの太陽暦をもとに閏年を導入。現在のグレゴリオ暦の直接の土台となった。
- 年
- 前45年
- 人物・組織
- ユリウス・カエサル(ソシゲネス)
- 場所
- ローマ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 暦・度量衡・貨幣
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でユリウス暦に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前3000年頃太陽暦
- 前45年ユリウス暦
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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