文明のテックツリー

記号・表現・計算

西暦紀元(キリスト紀元)

イエスの生年を起点に年を数える方式。世界共通の年の数え方になった。

年
525年
人物・組織
ディオニュシウス・エクシグウス
場所
ローマ
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 暦・度量衡・貨幣
時代
中世

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13件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

14件の発明・発見がこれを土台にしている

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で西暦紀元(キリスト紀元)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前3000年頃太陽暦
  9. 前45年ユリウス暦
  10. 525年西暦紀元(キリスト紀元)

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。