記号・表現・計算
西暦紀元(キリスト紀元)
イエスの生年を起点に年を数える方式。世界共通の年の数え方になった。
- 年
- 525年
- 人物・組織
- ディオニュシウス・エクシグウス
- 場所
- ローマ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 暦・度量衡・貨幣
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で西暦紀元(キリスト紀元)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前3000年頃太陽暦
- 前45年ユリウス暦
- 525年西暦紀元(キリスト紀元)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。