文明のテックツリー

光学・物理

地震計

地震の方向を示す装置。地面の揺れを機械で記録するという発想の始まり。

年
132年
人物・組織
張衡
場所
中国(後漢)
地域
東アジア
分野
光学・物理 / 地球科学
時代
古典古代

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

13件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

11件の発明・発見がこれを土台にしている

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で地震計に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 132年地震計

「地震計」をもっと知る本PR

書店のサイトで「地震計」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの5件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。