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光学・物理

近代地震計(ミルン=ユーイング=グレイ)

水平振り子で地面の揺れを波形として連続記録する。張衡の地動儀は方向を示すだけで、揺れの大きさと時間を記録する近代地震学はここから始まった。

年
1880年
人物・組織
ジョン・ミルン/ジェームズ・ユーイング/トマス・グレイ
場所
東京(工部大学校)
地域
東アジア
分野
光学・物理 / 地球科学
時代
産業革命期

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55件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

10件の発明・発見がこれを土台にしている

18段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から18段で近代地震計(ミルン=ユーイング=グレイ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1656年振り子時計
  19. 1880年近代地震計(ミルン=ユーイング=グレイ)

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すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの7件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。