光学・物理
ユレダス(早期地震検知警報)
初期微動から震源と規模を推定して新幹線を止める。緊急地震速報の直接の先行システム。
- 年
- 1992年
- 人物・組織
- 中村豊(鉄道総合技術研究所)
- 場所
- 東京
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 光学・物理 / 地球科学
- 時代
- 現代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ユレダス(早期地震検知警報)1992年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から20段でユレダス(早期地震検知警報)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1656年振り子時計
- 1880年近代地震計(ミルン=ユーイング=グレイ)
- 1935年地震の規模(マグニチュード)
- 1992年ユレダス(早期地震検知警報)
「ユレダス」をもっと知る本PR
書店のサイトで「ユレダス」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)