光学・物理
空気の液化(リンデ法)
圧縮と膨張を繰り返して空気を液体にし、酸素と窒素に分けた。酸素製鋼・アンモニア合成・ロケット燃料・極低温物理の素材供給源。
- 年
- 1895年
- 人物・組織
- カール・フォン・リンデ
- 場所
- ミュンヘン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 光学・物理 / 熱・真空
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から24段で空気の液化(リンデ法)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1690年蒸気ピストン
- 1712年蒸気機関(ニューコメン)
- 1776年(特許 1769)ワット式蒸気機関
- 1856年製氷機(商用冷凍)
- 1876年冷凍機(アンモニア圧縮式)
- 1895年空気の液化(リンデ法)
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すべてのつながり
技術的な土台5件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの14件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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