文明のテックツリー

光学・物理

レンズ(ニムルドのレンズ)

磨いた水晶の凸レンズ。拡大と集光の道具で、11世紀の「読書石」を経て眼鏡と望遠鏡へ。

年
前750年頃
人物・組織
不詳
場所
アッシリア
地域
中東・イスラム圏
分野
光学・物理 / 光学・顕微鏡
時代
古典古代

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9件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1,244件の発明・発見がこれを土台にしている

6段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から6段でレンズ(ニムルドのレンズ)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1500年頃ガラス
  7. 前750年頃レンズ(ニムルドのレンズ)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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