光学・物理
チクシュルーブ・クレーターの同定
石油探査で見つかっていた直径180kmの円形の異常を白亜紀末の隕石衝突跡だと示した。イリジウムから推定された衝突説に現場の証拠を与え、恐竜絶滅の原因論を決めた。
- 年
- 1991年
- 人物・組織
- アラン・ヒルデブランド/グレン・ペンフィールド&アントニオ・カマルゴ(重力・磁気異常の発見 1978、学会発表 1981)
- 場所
- ユカタン半島
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 光学・物理 / 地球科学
- 時代
- 現代
167件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
29段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から29段でチクシュルーブ・クレーターの同定に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1661年元素の概念と気体の法則
- 1774年酸素の発見
- 1789年近代化学(質量保存の法則)
- 1839年写真
- 1896年放射能
- 1908年ガイガー計数管
- 1911年原子核の発見
- 1919年陽子の発見(人工核変換)
- 1932年中性子の発見
- 1980年恐竜絶滅の隕石衝突説
- 1991年チクシュルーブ・クレーターの同定
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。