文明のテックツリー

光学・物理

熱の運動説(大砲の中ぐり実験)

大砲の砲身を削る摩擦でいくらでも熱が出ることから、熱は物質(熱素)ではなく運動だと論じた。エネルギー保存の法則への橋。

年
1798年
人物・組織
ベンジャミン・トンプソン(ランフォード伯)
場所
ミュンヘン
地域
ヨーロッパ
分野
光学・物理 / 熱・真空
時代
産業革命期

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46件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

20段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から20段で熱の運動説(大砲の中ぐり実験)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1714年水銀温度計(華氏目盛)
  19. 1762年潜熱の発見
  20. 1782年熱量計
  21. 1798年熱の運動説(大砲の中ぐり実験)

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これがきっかけになったもの1件

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