光学・物理
マイケルソン干渉計
光を二つに分けて合わせ、わずかな距離の差を干渉縞で測る。エーテルの不在を示し、重力波検出器もこの原理。
- 年
- 1887年
- 人物・組織
- アルバート・マイケルソン/エドワード・モーリー
- 場所
- クリーブランド
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 光学・物理 / 光学・顕微鏡
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
マイケルソン干渉計1887年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から19段でマイケルソン干渉計に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 1021年光学(『光学の書』)
- 1286年頃眼鏡
- 1608年望遠鏡
- 1666年光の分散(プリズム)と反射望遠鏡
- 1801年ヤングの干渉実験(光の波動説の実証)
- 1887年マイケルソン干渉計
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの4件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの2件
この発明が需要や着想を与えたもの。