文明のテックツリー

光学・物理

臨界温度の発見(アンドリュース)

二酸化炭素を加圧・加熱して、ある温度以上では圧力をかけても液化しないことを示した。気体を液化するには臨界温度以下に冷やす必要があるという指針を与え、酸素・空気の液化の理論的前提。

年
1869年
人物・組織
トマス・アンドリュース
場所
ベルファスト
地域
ヨーロッパ
分野
光学・物理 / 熱・真空
時代
産業革命期

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79件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

154件の発明・発見がこれを土台にしている

20段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から20段で臨界温度の発見(アンドリュース)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 820年頃代数学
  16. 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
  17. 1591年記号代数(文字式)
  18. 1637年解析幾何
  19. 1670年微積分
  20. 1824年熱力学
  21. 1869年臨界温度の発見(アンドリュース)

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。